Swire Shipping(日本総代理店:ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン)は、東アジア・日本〜南太平洋航路(Bali Hai Service)に1隻追加投入して、現行の2隻による月間1便配船から、3隻による21日間隔(月間1.5便)の配船にサービスを強化した。
横浜11月14日寄港のCoral Chief 1619S次航から、3隻体制がスタートしている。増配に伴って、高雄とニューカレドニアのNoumea寄港が追加された。
新たな寄港ローテーションは、「青島/釜山/横浜〜Majuro/Tarawa/Lautoka/Suva/Pago Pago/Apia/Nukualofa/Noumea/Santo/Tarawa/Majuro〜高雄/青島」となっている。
運航される3隻はCoral Chief/Papuan Chief/New Guinea Chiefで、Chief-Classと呼ばれる環境負荷の少ない新鋭多目的船。コンテナ(ドライ/リーファー)貨物のほか、重量プラント機械や設備、プロジェクト貨物の荷役・輸送に対応した高機能な設計となっている。