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川崎汽船の南アフリカ現法がコンテナを再利用した作業所を寄贈
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川崎汽船の南アフリカ現法がコンテナを再利用した作業所を寄贈

 川崎汽船はこのほど、南アフリカ現地法人の“K”Line Shipping(South Africa)Pty Ltd.(=KLSSA)が、海上輸送用コンテナを作業所に改造して(写真)同国の西ケープ州の福祉団体BeadkidZに寄贈した、と発表した。
 BeadkidZは仕事の無い若者に対して、ビーズを組み上げて装飾する同国の伝統工芸である“ビーズワーク”の仕事場を提供し、その販売を通じて収入を得るための協力をしている団体。
 寄贈されたコンテナは、KLSSAへのサービスを提供するAPM Terminals Southern Africaが中古コンテナを提供、SATL Freight(Pty)Ltdが輸送協力し、KLSSAスタッフによってドアや窓、エアコンの取り付け、外装のペイントが行われた。

Last Update : 2016/11/16