センコーはこのほど、埼玉県加須市に“加須PD(Physical Distribution)センター”(写真)を開設したと発表した。
新センターは地上2階建て、敷地面積10万4900m2、延床面積4万8200m2(うち倉庫面積4万1000m2)の規模。建物の両側には92台のトラックが接車できる高床式のトラックバースを設け、貨物の積み降ろしの効率を高めている。
センコーはすでに狭山PDセンター、西関東ロジスティクスセンターなど圏央道沿いに物流センターを開設しており、今回開設した新センターも圏央道、東北自動車道のインターチェンジとのアクセスが良く、首都圏全域をカバーする物流拠点となる。
センコーでは今後、同敷地を利用して2棟目の物流センター建設も計画しており、首都圏北部エリアでの事業基盤の強化を進めていくとしている。