山九は11月4日に日本物流団体連合会が開催した「平成28年度モーダルシフト取り組み優良事業者公表・表彰制度」の表彰式において、モーダルシフト改善賞を受賞した。
今回の受賞は、山九の拠点間輸送量における鉄道・海運の利用比率が前年度の45.7%から49.0%に向上したことが評価されたもの。山九はこれまで6年連続で優良事業者の認定を受けており、表彰制度となってからは3年連続の受賞となる。
写真は山九のロジスティクス・ソリューション事業本部の國清嘉人 副本部長兼3PL事業部長(左)と日本物流団体連合会の工藤泰三会長。
