国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2016年10月の日本の中古車輸出は10万7705台で前年比7.8%減と8ヵ月連続で減少した。
仕向地別では、上位5ヵ国のうち1位UAE、3位ミャンマー、4位ケニアの3ヵ国が前年比マイナスとなった。一方、荷動きが堅調な2位ニュージーランド(NZ)と回復基調の5位ロシアは前年比プラスに。ロシアのトップ5入りは2014年11月以来となる。
2016年10月の順位は、1位UAE:1万951台(前年比10%減)、2位NZ:1万191台(同3%増)、3位ミャンマー:9811台(同27%減)、4位ケニア:6961台(同13%減)、5位ロシア:6083台(同64%増)。16年1月〜10月までの累計は96万9509台(同7.4%減)。