日本海事センター・企画研究部は11月29日、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2016年9月復航の速報値を発表、前年比7.3%増の53.3万TEUと4ヵ月連続のプラスとなった。7〜9月の第2四半期累計では、2四半期ぶりの増加となる7.1%増の169.5万TEU。1〜9月累計でも4.2%増の500.7万TEUと堅調な荷動きを維持した。
揚げ地別では、中国(1.6%増)、日本(0.04%増)、韓国(7.9%増)、台湾(7.6%増)、ベトナム(52.4%増)、インド(6.7%増)などの主要国が軒並みプラス。
2016年9月 復航 53万2902 TEU(前年比 7.3%増)
1〜9月累計 復航 500万6880 TEU(前年比 4.2%増)