博多港の管理・運営会社である博多港ふ頭は12月2日、独立行政法人国際協力機構(JICA)による開発途上国に対する技術協力として行われている課題別研修「港湾保安能力向上」の一環として、海外の港湾関係者が博多港コンテナターミナルを視察した、と発表した。
今回の視察ではターミナル概要や現在、国土交通省が実施しているPS(Port Security)カードを使用した出入管理情報システムなどについて紹介するとともに、コンテナターミナルの見学(写真)も行われた。

博多港の管理・運営会社である博多港ふ頭は12月2日、独立行政法人国際協力機構(JICA)による開発途上国に対する技術協力として行われている課題別研修「港湾保安能力向上」の一環として、海外の港湾関係者が博多港コンテナターミナルを視察した、と発表した。
今回の視察ではターミナル概要や現在、国土交通省が実施しているPS(Port Security)カードを使用した出入管理情報システムなどについて紹介するとともに、コンテナターミナルの見学(写真)も行われた。
