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東 海運がミャンマーYangonに合弁設立、タイ法人支店の格上げで本格事業を開始
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東 海運がミャンマーYangonに合弁設立、タイ法人支店の格上げで本格事業を開始

 東 海運(壁谷 泰雄社長)は12月2日、ミャンマーで物流事業を展開するための合弁法人「Win Azuma Logistics(Myanmar)Co.,Ltd.」を設立、同日から営業開始した、と発表した。
 東は2016年1月に子会社のタイ法人Siam Azuma Multi Trans Co., Ltd.を通じてミャンマーYangonに支店を開設し、ミャンマーでの物流事業展開に向け市場調査を進めてきた。今夏からは現地パートナーであるエンジニアリング企業(Win Azure Engineering & Construction Co.,Ltd.)と合弁設立の準備を進め、現地で運輸事業を展開する法人化に踏み切ったもの。出資構成は、東が41%、Siam Azuma Multi Transが10%、Win Azureが49%となっている。
 合弁を通じた直営化によるASEANネットワークの充実により、日本〜ミャンマー間だけでなく、ミャンマーと他のASEAN諸国とを結んだ輸送サービスの構築を進める、としている。

Win Azuma Logistics(Myanmar) Co., Ltd.
 所在地:6-D, 5th Floor, Zagawar Housing, Moe Kaung Road, Yankin Township, Yangon, Myanmar
 代表者:石田 真一・代表取締役社長
 資本金:5万米ドル(約560万円)

Last Update : 2016/12/05