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南星が大分港から感謝状 同港への定期配船20周年迎え
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南星が大分港から感謝状 同港への定期配船20周年迎え

 大分県ポートセールス実行委員会と大分県貿易協会は11月29日、県内で大在コンテナターミナルの利用セミナーを開催した。
 セミナーでは、冒頭あいさつに立った大分県ポートセールス実行委員会会長の太田豊彦・大分県副知事が、今16年11月1日に大分港への定期配船20周年を迎えた韓国・南星海運(Namsung Shipping)に対して、長年の大分港利用への感謝状を渡した。また、日本貿易振興機構(ジェトロ)による講演のほか、大分港入港船社の愛媛オーシャンラインによる同社外貿定期コンテナ航路の概要説明、大分県ポートセールス事務局による大分港大在CTの概要紹介、などが行われた。
 写真は南星海運の李相和・東京駐在員(左から1人目)、大分県副知事の太田豊彦氏(同2人目)、南星海運ジャパンの今仲浩和・セールスチーム部長代理(同3人目)と市成貴志・コーディネーター(同4人目)。

Last Update : 2016/12/07