日立物流グループの日立物流バンテックフォワーディングと日新運輸は、矢吹海運との3社で、東京港におけるコンテナドレージ業務を集約、矢吹海運内に設置した“配車センター”で11月1日から業務を開始している。
ドライバーや車両不足に対処するため、3社は既存の輸送ネットワークを共有することで、ドライバーと車両の確保を安定化させるとともに、物量集約による輸送効率の向上や、ラウンドユースの促進などを通じた輸送コストの最適化を目指すとしている。
また、配車業務に特化した新システムを導入することで、オペレーション効率のさらなる向上を図る。