商船三井(MOL)は2016年12月1日付けで、メキシコとブラジルに“国代表”を設置した。米州総代表(小西俊哉氏)の傘下に、新たにメキシコ国代表(岩田光弘氏、駐Mexico City)およびブラジル国代表(大胡俊武氏、駐Sao Paulo)を設置して、MOLグループの横断的な地域内連携をさらに強化したもの。
完成車生産拠点として成長が見込まれるメキシコと、2億の人口をもちGDPが中南米第1位のブラジルを重点戦略国と位置づけ国代表を置いた。
MOLは今春以降、アジア/中東/大洋州地域で各国に国代表を設置している。