広島県東部港湾振興協会は、11月15日に広島県福山市内で「広島県東部港湾セミナー」を開催、港湾関係者や荷主など過去最高の107人が出席した。
セミナーではJFEスチール(株)西日本製鉄所工程部の後藤俊二部長が「輸出出荷能力拡大と福山港との関わり」と題した講演を行ったほか、Wan Hai Lines大阪支店輸出課の清水功副課長が「ワンハイラインズの東南アジア輸送サービスについて」として福山港に寄港する近海航路JSHサービスの紹介や説明を行った。
また、広島県土木建築局の宮津智文・空港港湾部長が福山港の現状や助成金の紹介といった同港利用のメリットについて説明した。セミナー後は出席者との意見交換会も行われ、盛況なうちに終了した。