OOCLは、2017年1月からアジア域内航路KTXサービス改編する。
日本〜海峡地航路KTX 1は、投入船を4隻から2隻に減らして華南折り返しにループを短縮する。現KTX 1が寄港しているSingapore、Port Kelang、厦門については、OOCLの別ループでカバーする。改編開始便は東京1月19日(木)寄港船。
日本〜タイ航路のKTX 2は、南航での香港寄港曜日を火-水(現行水-水)に、Laem Chabang寄港曜日を土-月(同日-月)に改編して、日本からのトランジット・タイム(T/T)を1日短縮する。その他の寄港地・曜日には変更ない。改編開始便は大阪1月10日(火)寄港船。
日本〜海峡地・インドネシア航路のKTX 3は、Jakarta折り返しの北航で蛇口に替えてSingaporeへ寄港する改編により、Singapore→東京:9日をはじめとする日本への輸入サービスを強化する。改編開始便は東京1月16日(月)寄港船。