TOPページ
HMMがアジア〜南米東岸航路を強化、自社船1隻投入で安定スペース確保
 次の記事:(12/26) MOLロジスティクスがケニアNairobiに支店開設へ
 前の記事:(12/26) ジェネック大連法人が事務所移転

HMMがアジア〜南米東岸航路を強化、自社船1隻投入で安定スペース確保

 現代商船(HMM)は12月20日、1月からアジア〜南米東岸航路に自社船1隻を投入してHamburg Sued/Hapag/UASC/NYK/ZIMの5社と新たな協定を締結した新サービスへ移行する、と発表した。
 これまでHamburg Suedなどのサービスからスロット購入で参加していたサービスにオペレータとして参加するもので、HMMは投入船13隻で運航されている韓国/中国/海峡地〜ブラジル/アルゼンチン/ウルグアイ航路(下記参照)に8000TEUクラスのHMM Earth 1隻を投入して応分のスペースを確保する。新サービスは1月13日釜山出港船からスタートする。

Far East-East Coast South America
 釜山/青島/上海/寧波/赤湾/Singapore/Port Kelang〜Sepetiba/Santos/Paranagua/Itapoa /Buenos Aires/Montevideo /Rio Grande/Navegantes/Itapoa/Santos/Sepetiba〜Port Kelang/Singapore/香港/釜山

Last Update : 2016/12/26