米国籍の太平洋キャリアMatsonが12月20日、自身の中国〜米国太平洋岸航路“China-Long Beach Express(CLX)”で2月から沖縄・那覇港へのウイークリー定期寄港を開始する、と発表した。那覇寄港の第1船は2月18日の寄港が予定されている。
CLXはバルク貨物にも対応可能な米国籍のコンテナ船5隻によるサービスで、米国側ではLong Beach/Oakland/Seattleに寄港している。
那覇発の米国向け(東航)トランジット・タイムは、Long Beachへ14日、Oaklandへ17日、Seattleへ33日と設定され、米国発・那覇向け(西航)のトランジット・タイムは、Long Beachから17日、Oaklandから18日、Seattleから20日となる。既存の那覇〜米国サービスに比べ、西航トランジット・タイムが4日間短縮されるとしている。