TOPページ
松山港の貨物インセンティブ事業、2月末の申請締め切りが迫る
 次の記事:(1/4) Maerskが5000TEU級パナマックス船8隻を解撤
 前の記事:(1/4) YLKがタイ輸入混載の東京CFSを2月から変更

松山港の貨物インセンティブ事業、2月末の申請締め切りが迫る

 松山港利用促進協議会/愛媛県が実施する平成28年度の「松山港利用促進インセンティブ事業」の申請締め切りが2月末に迫っている。
 松山港のさらなる利用拡大を図る目的で行われている同事業は、前年または前々年との貨物量比較による10%また10TEU以上の“利用拡大”か、過去2年間に利用がなく28年度になって利用のあった“新規利用”のいづれかで、増加または利用のコンテナ1TEUあたりの貨物に、“韓国航路で10000円、その他航路で15000円”という補助金を予算内で支給する制度。新規利用貨物がリーファーコンテナ貨物の場合は、パーコンテナあたり20000円が加算される。
 申請締め切りは2017年2月28日までで、詳細な申請規則や提出書類などは同事業の紹介ホームページ(http://www.matsuyama-port.com/incentive/index.html)でダウンロードできる。

Last Update : 2017/01/04