日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2016年10月復航の速報値を発表、前年比0.1%増の54.1万TEUで、横ばいも5ヵ月連続のプラスとなった。1〜10月累計は4.1%増の556.3万TEUで昨年実績を上回っている。
揚げ地では、中国(3.8%減)、台湾(3.4%減)、インド(1.9%減)などが減少したものの、日本(1.1%増)、韓国(10.1%増)がともに2ヵ月連続増、ベトナム(14.8%増)は10ヵ月連続のプラスで、堅調を維持している。
2016年10月 復航 54万0666 TEU(前年比 0.1%増)
1〜10月累計 復航 556万2907 TEU(前年比 4.1%増)