ロシアの海運/物流サービス企業グループFesco Transportation Groupはこのほど、同社コンテナ船隊にD/W 5215トン/508TEU積みIce-Class(氷海航行船級)のロシアVladivostok籍であるFesco Nagaevo(写真)が加わった、と発表した。
Vladivostok〜Korsakov間を週2便のフリクエンシーで運航されている“FESCO Korsakov Direct Line(FKDL)”に投入されたもの。同船はオーバーゲージ貨物の収容にも対応する稼働式レールを船倉に備え、また40’コンテナを含めた最新の輸送機器にも対応する。可変ピッチと船首スラスタが装備されてるため、狭い海域での操船、係留が可能となっているという。