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MOLがブラジルManaus航路を改編、MSCと協調でウイークリー化
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MOLがブラジルManaus航路を改編、MSCと協調でウイークリー化

 商船三井(MOL)は1月中旬にパナマ〜Manaus間フィーダー・サービス(CX1)を改編する。
 Mediterranean Shipping Co. (MSC)との共同運航に改編し、1800TEU型船4隻(MOL:1隻、MSC:3隻)投入でウイークリー・サービスを提供する。改編によりManaus発の輸出もウイークリーとなる。新ローテーションは、「Manzanillo(Panama)〜Manaus/Vila do Conde〜Manzanillo」。
 改編後の第1便はManzanilloを1月19日に出港するMSC Anahita AZ703A次航。

Last Update : 2017/01/12