三井物産傘下の国際物流事業会社であるトライネット(Tri-net、竹森 一哉社長)と国内倉庫・配送事業会社であるトライネット・ロジスティクス(Tri-net Logistics、川久保 篤社長)が、2017年4月1日付けで事業統合する。統合新会社は社名を「三井物産グローバルロジスティクス」(英文名:Mitsui & Co. Global Logistics, Ltd.=MGL)とし、国際・国内に一貫して対応する三井物産の物流中核会社として再出発する。統合はトライネット・ロジスティクスを存続会社とする吸収合併方式で実施され、資本金は10億円、従業員数は約2400名、初年度(2018年3月期)の売上高は544億円を見込む。
統合に際しMGLは、2017年4月から3ヵ年の中期経営計画を策定した。計画最終年度の2020年3月期業績では売上高635億円をめざす。
またMGLは統合後に、三井物産が出資する海外物流法人もMGL傘下へと順次切り替えを進める。
統合に先立ちトライネットは2017年2月13日(月)付けで本社事務所を下記に移転、トライネット・ロジスティクスも同日付けで同じオフィスに合流して業務を開始する。
(株)トライネット・本社
新住所:〒105-0021 東京都港区東新橋2-14-1 NBFコモディオ汐留 5階
国際物流事業本部 第一営業部..........TEL 03-5657-1144/5 FAX 03-5657-1164/5
鉄鋼製品輸送部 鉄鋼製品事業部.........TEL 03-5657-1156/7 FAX 03-5657-1167