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サンスターラインが中期目標“JUMP UP 2019”策定で売上50億円へ
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サンスターラインが中期目標“JUMP UP 2019”策定で売上50億円へ

  日中韓でRoRoフェリー運航や国際複合一貫輸送を提供するサンスターライン(本社:大阪市、舎野祝光社長)が1月16日、2019年度までの3ヵ年(2017年4月〜2020年3月)の業績目標である“JUMP UP 2019”を発表する記者会見を開いた(写真)。
 2014年2月に策定したJUMP UP 2014の成果を踏まえ、昨年末にPanStarグループの金 泫謙会長(兼・サンスターライン会長)が示した事業目標をもとに、サンスターが創立20周年を迎える2019年とPanStarグループが創業30周年を迎える2020年に向け、売上目標とともに行動指針を策定したもの。
 会見では野瀬和宏・専務取締役(写真左)が、「日中韓の高速フェリーを戦略武器として、倉庫/陸送/通関も含めたフルサービス・フォワーダーとしての特性を発揮しながら、業界で国際総合物流企業として広く認知していただけるよう、2019年度の売上50億円の達成に向け全社一丸となって努力する」などと総論説明を行ったのに続き、小林芳幸・常務取締役兼東京支店長(同右)が、「伸びシロになるのは急送品をターゲットにした複合一貫輸送サービスの部分になる。自動車・電子・液晶関連を中心に新規顧客を開拓していく。業務スタッフを含めたインサイドセールス機能も活用して組織一丸となった営業を展開し、日中韓の北東アジアにとどまらず、日米間での事業展開など仕向地の拡大にも取り組んでいく」などと個別の営業目標などを示した。

Last Update : 2017/01/17