郵船ロジスティクス(YLK)・海上貨物部は2月中旬から、ベトナムHochiminh向け定期混載サービスの横浜発および神戸発をそれぞれ増便して週2便仕立てに強化するとともに、週1便の名古屋発を含めた一部の利用船社を変更する。
横浜発は現行のSITC利用の日曜積み・Cat Lai向けを、SITCの土曜積み・Cat Lai向けとNYKの日曜積み・VICT向けに変更する。
神戸発は現行のSITC利用の火曜積み・Cat Lai向けを、MOLの木曜積み・Cat Lai向けとKLの土曜積み・Cat Lai向けに変更する。
なお名古屋発は現行のSITC利用の金曜積み・Cat Lai向けを、NYKの金曜積み・Cat Lai向けに変更するとともに、搬入CFSをの濃飛倉庫・名古屋港ロジスティクスセンター(5EWF6)に変更する。
週2便化と利用船社/CFS変更は、いずれも2月中旬のカット/船積み船からスタートする。