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MSCがブラジル〜北欧州航路でPecem追加寄港で果実出荷に対応
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MSCがブラジル〜北欧州航路でPecem追加寄港で果実出荷に対応

 Mediterranean Shipping Co.(MSC)は1月18日、南米東岸〜欧州大西洋岸間サービス“NWC-SAEC I”の南米東岸側ラストポートにブラジル北部Pecemへの寄港を追加し、佳境を迎えているブラジル発・欧州向けの果実出荷に対応すると発表した。
 ブラジル産果実の欧州向け出荷は、8月から欲念月までがシーズンで、メロンを中心とした果実がRotterdamを中心に他の欧州主要港向けにリーファー・コンテナで輸送されているという。
 MSCが提供するPecemから欧州主要港向けダイレクト配船の所要日数は、Antwerpまで10日/Rotterdamまで12日/Hamburgまで14日/Bremerhavenまで16日/Le Havreまで18日となっている。

Last Update : 2017/01/19