アジア域内協議協定(IADA)は1月13日、日本の輸出入貨物の運賃を修復するプランを発表した。
日本発輸出は2017年2月6日付けで20’当たり20ドル、日本向けの輸入は2月20日付けで20’当たり50ドルの運賃修復をそれぞれ行う。
IADAでは燃料価格上昇などによる運航コスト増加と2月中旬から3月初旬にかけての市況回復を見越したとしている。
アジア域内協議協定(IADA)は1月13日、日本の輸出入貨物の運賃を修復するプランを発表した。
日本発輸出は2017年2月6日付けで20’当たり20ドル、日本向けの輸入は2月20日付けで20’当たり50ドルの運賃修復をそれぞれ行う。
IADAでは燃料価格上昇などによる運航コスト増加と2月中旬から3月初旬にかけての市況回復を見越したとしている。