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アジア→米国12月は131.6万で新記録、16年累計も1561.6万TEUで過去最高に
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アジア→米国12月は131.6万で新記録、16年累計も1561.6万TEUで過去最高に

 日本海事センター・企画研究部は1月17日、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2016年12月の往航速報値を発表、前年比12.8%増の131.6万TEUと3ヵ月連続でプラスとなり、12月の単月としても過去最高を更新した。
 1〜12月の累計は前年比3.7%増の1561.6万TEUとなって、2年連続で1500万TEUを超えるとともに、年計でも過去最高を更新した。
 アジア側の積み地別の年計は、日本64.1万TEU(前年比2.0%増)、韓国80.7万TEU(4.6%増)、台湾62.8万TEU(1.5%増)、中国1010.4万TEU(3.4%増)、ベトナム91.6万TEU(14.3%増)、インド58.6万TEU(2.5%増)となっている。
 最大の仕出国である中国は5年連続の増加で、初めて年間1000万TEUの大台に乗った。また、ベトナムも7年連続の増加で、仕出国として中国に次ぐ地位を盤石なものとした。日本は2年ぶりの増加。

2016年12月 往航  131万6389 TEU (前年比 12.8%増)
1〜12月累計 往航  1561万6202 TEU (前年比 3.7%増)

Last Update : 2017/01/20