境港(鳥取県)の港湾運送事業者である境港海陸運送(後地良樹社長)が、3月から境港発・世界各地向けの輸出混載サービスを開始する。
境港を毎日曜に出港して翌月曜に到着する本船の利用により、ウイークリーの定期混載便を仕立てるもの。CFSカットは出港3日前の毎木曜で、CFSは外港6号上屋CFS。釜山からは同社の親会社である日本通運の各地向けの混載ネットワークに載せた一貫輸送サービスが提供される。
これまで阪神港などに陸送されていた山陰地区オリジンのLCL貨物を境港に集約することで、出荷から船積みまでのリードタイム短縮とトラック輸送距離の短縮によるコストとCO2削減を実現する。