Maersk Lineは1月16日、Inchcape Shipping Servicesとの提携により、3月からパプアニューギニア(PNG)のカバレージを拡充する、と発表した。
現行の直接寄港地であるPort MoresbyとLaeに加え、新たにニューギニア島北岸のMadangとWewakに寄港を開始するもの。
Madangは北岸中央部に位置するマダン州の州都。Wewakはそのマダン州に西隣する東セピック州の州都。
3月からの新PNGサービスでは南岸のPort Moresbyから東部のLaeを経由して、北岸のMadangとWewakへと寄港するローテーションでサービスが提供される、としている。
なおパプアニューギニア領のニューブリテン島に位置するRabaulとKimbeは、Laeからの内航沿岸フィーダーで引き続きカバーされるとしている。