日本通運は1月26日、中国現法の上海通運国際物流が中国外運長航(Sinotrans & CSC)グループの中外運化工国際物流と、危険品を含む化学品輸送分野で新規セールスと業務領域拡大を目的とした戦略的な業務提携契約を昨年末に締結した、と発表した。
中外運化工国際物流は中国における化学品・危険品輸送分野でトップクラスの企業で、自社車両約360台を運行しているほか、上海市内に3万6450m2の危険品倉庫を保有し、毒物・劇物を含む各種危険品の保管・配送業務を行っている。
日本通運は1月26日、中国現法の上海通運国際物流が中国外運長航(Sinotrans & CSC)グループの中外運化工国際物流と、危険品を含む化学品輸送分野で新規セールスと業務領域拡大を目的とした戦略的な業務提携契約を昨年末に締結した、と発表した。
中外運化工国際物流は中国における化学品・危険品輸送分野でトップクラスの企業で、自社車両約360台を運行しているほか、上海市内に3万6450m2の危険品倉庫を保有し、毒物・劇物を含む各種危険品の保管・配送業務を行っている。