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三井倉庫ホールディングが事業会社再編で国際輸送を三井倉庫エクスプレスに一元化
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三井倉庫ホールディングが事業会社再編で国際輸送を三井倉庫エクスプレスに一元化

 三井倉庫ホールディングは4月1日付けで、傘下の事業会社の統合を実施する。現在、7社ある事業会社のうちトランクルームによる文書管理などのBPO事業を実施している三井倉庫ビジネストラストを、グループの中核事業会社で倉庫・港湾運送を行っている三井倉庫に統合・合併する。

 これにより事業会社は4月以降、三井倉庫/三井倉庫エクスプレス/Mitsui-Soko Int’l/三井倉庫ロジスティクス/三井倉庫サプライチェーンソリューション/三井倉庫トランスポートの6社体制となる。

 また、フォワーディング・NVOCC事業の重複を解消するため、航空が主力の三井倉庫エクスプレスに、海外における物流業務を中核とするMitsui-Soko Int’lが所管するNVOCC事業(運営主体:三井倉庫インターナショナルジャパン)を集約・統合する。これにより、三井倉庫グループの国際輸送サービスは三井倉庫エクスプレスに一元化される。

 三井倉庫エクスプレスは、ともに買収したJTBカーゴとTASエクスプレス(トヨタ自動車から取得)を統合した事業会社。

Last Update : 2017/01/27