Wan Hai Linesが1月26日、ことし4月初旬から船腹共有協定(VSA)によるアジア〜北米西岸南部(PSW)間サービスを2ループ開設して、アジア〜米国間の太平洋サービスに再参入する、と発表した。
8000TEU型投入の“CP1”と5500TEU型投入の“CP2”を開設するもので、自社船投入の2ループとは別に、スロット交換による“CP3”も加えた全3ループ編成となる、としている。発表された寄港地/ローテーションは下記の通り。VSA提携先は未公表だが、Pacific International Lines(PIL)とCosco Shipping Linesをパートナーとすると見込まれている。
CP1:厦門/南沙/香港/塩田〜Long Beach/Oakland〜厦門
CP2:青島/上海/寧波〜Los Angeles/Oakland〜青島
CP3:福州/南沙/香港/塩田/厦門〜Los Angeles/Oakland〜福州