韓国のSinokor Merchant Marine(長錦商船)およびHeung-A Shipping(興亜海運)は、それぞれの北陸・山陰サービスを統合して、2月下旬から両社協調による金沢/敦賀/舞鶴/境港〜釜山サービスを新設する。
SinokorがKatrina(704 TEU)を、Heung-AがElbmaster(704 TEU)を投入して、別表のローテーションで運航する。開始便は舞鶴2月28日(火)寄港のElbmaster 1709E/W次航。
なお、今回のサービス新設により、両社の金沢/敦賀/舞鶴/境港〜釜山サービスは以下の通り拡充・変更される。
Sinokor:境港/舞鶴/敦賀が週1便から週2便に増便する。金沢は(月・木)のダブルコールおよび(金)の週2便から、(月・金)の完全週2便となる。
Heung-A:舞鶴が週1便から週2便に増便となる。敦賀は(火・水)のダブルコールおよび(金)の週2便から、(水・土)の完全週2便に、金沢も(月・木)のダブルコールおよび(金)の週2便から(月・金)の完全週2便となる。