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川崎汽船がSCMにおける気候変動調査で優秀企業としてCDPから最高評価
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川崎汽船がSCMにおける気候変動調査で優秀企業としてCDPから最高評価

 川崎汽船(KL)は2月15日、企業の環境保全の取り組みを調査・評価・開示する国際非営利団体(NPO)であるCDPが実施した「サプライチェーン・プログラム気候変動部門」において、最高ランクのA評価を獲得した、と発表した。また、その中でも特に優秀な企業として「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に選定されている。
 KLはCDPが昨16年に実施した「気候変動への対応に関する調査2016」において、Aリストの最高評価を得ており、今回はこれに続く評価獲得となる。
 「サプライチェーン・プログラム 気候変動部門」は、サプライチェーン・マネジメント(SCM)を促進するために2009年から実施されたもので、企業が自身のサプライヤーに対する気候変動に関する調査をCDPに委託して評価するもの。
 CDPは世界4300社以上のサプライヤーからの回答を分析・評価し、110社を最高ランクのA評価企業として発表するとともに、特にサプライチェーンでの気候変動への取り組みに対する評価が高い29社(日本企業7社)を「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」として公表している。

Last Update : 2017/02/15