日本海事センターが2月15日に発表したアジア域内航路の2016年荷動きは1353万2870TEUと前2015年の1379万6713TEUから1.9%減となった。
四半期単位では1Qのみが前年比プラスで、2Q以降はマイナス水準で推移した。
ただし16年12月の単月実績は121万3777TEUと1年7ヵ月ぶりに120万TEUの大台に乗り、前年同月比で5.1%増と回復気配をみせている。
日本海事センターが2月15日に発表したアジア域内航路の2016年荷動きは1353万2870TEUと前2015年の1379万6713TEUから1.9%減となった。
四半期単位では1Qのみが前年比プラスで、2Q以降はマイナス水準で推移した。
ただし16年12月の単月実績は121万3777TEUと1年7ヵ月ぶりに120万TEUの大台に乗り、前年同月比で5.1%増と回復気配をみせている。