商船三井(MOL)は4月から、日本発着の東南アジア航路を改編する。
自社運航している東日本〜タイ・フィリピン航路(CBE)に博多寄港を追加するほか、新たにKL/NYKが共同運航している日本〜台湾・フィリピン航路(JTM)と、OOCLが運航している日本〜華南・タイ航路(KT2)の2つのループを、スロット交換により利用開始する。ループ名はMOLとしての呼称。
3ループとも3隻による21日ターンラウンド運航で、寄港ローテーションは次のとおり。
CBE:東京/横浜/清水/四日市/名古屋/博多〜釜山〜Laem Chabang〜Manila(North)〜東京
JTM:大阪/四日市/名古屋/清水/東京/横浜/神戸〜高雄〜Manila〜高雄〜大阪
KT2:大阪/神戸/東京/横浜/名古屋〜香港〜Laem Chabang〜蛇口/香港/厦門〜大阪