日本郵船(NYK)はこのほど、フランスのHAROPA港湾局(Le Havre港、Rouen港、Paris港を管理運営)から“Best Green Shipping Line HAROPA-ESI2015”に選定された。2012年から4年連続の受賞となった。
HAROPA港湾局は自ら管理運営する3港へ寄港する船舶を測定評価し、ESI(Environmental Ship Index)と環境への配慮が高い船会社へ2012年以降、毎年同賞を授与しており、2015年はNYKを含む12社が選定された。
ESIとは国際港湾協会(IAPH)主導のもと、船舶から排出される窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)などの大気汚染物質を測定した指標。
NYKでは今後も地球環境と持続可能な社会の実現に貢献し、安全・環境分野の先進企業をめざすとしている。