米ジョージア州港湾局(GPA)とバージニア州港湾局(VPA)は2月24日、米東岸でのゲートウェー港化に向けてターミナル運営で協力することを決定し、米国連邦海事委員会(FMC)に申請書を提出した。新パナマ運河の開通を機に、米東岸港湾には今後、大型船の寄港増加が見込まれ、各港とも西岸から東岸への貨物シフトをめざしている。
GPAとVPAは、サプライチェーンの効率化、共同マーケティング資料や、オペレーティングシステム、トレーニング、荷役などの各種事業で幅広く強力していく方針。また、パナマ運河経由の東岸オールウォーターサービスのプロモーションも進めていくとしている。