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日比同盟がManila船混料を4月再開
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日比同盟がManila船混料を4月再開

 日本/フィリピン同盟(JPFC)はこのほど、フィリピンManila港の混雑に対応するため、同港に寄港する在来船を対象に課徴しているPort Congestion Surcharge(PCS)を、2017年4月1日から再開すると発表した。徴収額はR/T当たり2.0ドル。
 昨16年12月からことし1月、2月の追加コストがRT(レベニュートン)当たり2.07ドルとなったことから再開を決めたもの。JPFCは同船混み料を3月1日付けで停止する計画だが、今回の決定により、1ヵ月で再開することになる。

Last Update : 2017/03/02