鈴江コーポレーションは2月9日、ミャンマーのYangon市Zagon Seikkan地区で、コンテナ・フレイト・ステーション(CFS)/コンテナヤ−ド(CY)/野積場(車両置場)などの施設建設に着工した。2018年1月の開業を目指している。
事業主体は現地コンテナ船社KMA Shippingとの合弁会社KMA-Suzue Logistics Myanmar Ltd.で、CFSやCYはKMA向けに運営される。
建設地はYangon東部のBago川沿いにあり、Yangon港から約15km/Thilawa港から約20kmで両港の中間に位置し、Yangon市街へ約15km/Yangon国際空港へ約20kmという物流拠点として好立地にある。地理的な利便性で経済特区(SEZ)外を選択したため、ミャンマー外国投資委員会(MIC)の認可を得て事業化にあたる。画像は完成イメージ。
▪KMA-SUZUE Myanmar Logistics Centre
敷地面積:1万8211m2/延床面積1559m2
建物構造:平屋建て倉庫棟、事務所棟、鉄骨造