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KL/NYKが台比航路を改編、高雄の2次寄港を釜山に変更
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KL/NYKが台比航路を改編、高雄の2次寄港を釜山に変更

 川崎汽船(KL)と日本郵船(NYK)は、両社が共同運航している日本〜台湾・フィリピン航路を、3月下旬から改編する(表参照)。
 同サービス(KL:JASECO-5N/NYK:ME1)は、1400TEU型3隻(KL:1隻/NYK:2隻)の21日ラウンド配船。従来のサービスから日本側の寄港地はそのままに、高雄へのダブル寄港を1回とし、北航で釜山への寄港を開始する。改編第1便は大阪 ETA3月31日(金)のCape Nabil 018S次航から。

Last Update : 2017/03/02