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OOCLの東南アジア〜豪州航路、タイSv.と海峡地Sv.を4月下旬に統合
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OOCLの東南アジア〜豪州航路、タイSv.と海峡地Sv.を4月下旬に統合

 OOCLは東南アジア〜豪州航路で、Laem Chabang/Singapore発着ループ(AAA1)とPort Kelang/Singapore発着ループ(AAA2)をひとつのループに統合して、4月下旬から新たにAAAループとして運航すると発表した。
 AAA1とAAA2は、OOCLがMOL/PIL/Yang Mingと4社で協調運航しているサービス。今回の改編は4社のうちMOLがことし5月にグループを離脱し、日本・東アジア・東南アジア〜オセアニア航路を新たにMaerskグループとの協調に移行することに伴うもの。
 OOCLではLaem Chabang4月24日出港便を第1船として、ポストパナマックスの大型船6隻によりAAAを運航するとしている。寄港ローテーションは以下のとおり。
 Laem Chabang/Singapore/Port Kelang〜Fremantle/Sydney/Melbourne/Adelaide/Fremantle〜Singapore/Laem Chabang

Last Update : 2017/03/02