TOPページ
日通が青果物輸送の新サービス、ワンウェイ利用でコスト削減へ
 次の記事:(3/8) HMMが日本主要港〜釜山Sv.を開設
 前の記事:(3/6) 日通の広島支店新社屋が竣工

日通が青果物輸送の新サービス、ワンウェイ利用でコスト削減へ

 日本通運は3月から、青果物の新たな海上輸送のサービス「フレッシュ青果便」の販売をスタートした。
 日通の新サービスは同社がオリジナルで開発した、野菜、果物、花き類の鮮度が長持ちする鮮度保持システム(特許出願中)で、同システムを一般の海上リーファーコンテナに用いて青果物の輸送を行うもの。
 日通によると、通常のリーファーコンテナと比較して加湿機能とエチレンガス除去機能が向上しているため、青果物の変色を防ぐなど、より長く鮮度維持が可能になるとしている。また、ワンウェイでの利用が可能であることから、同種の他サービスと比較してコストが低減できるとしている。

Last Update : 2017/03/06