現代商船(HMM)は4月、自社配船による日本主要港〜釜山間フィーダー・サービス“JF1”を開設する。
京浜・名古屋・神戸と釜山を結ぶウイークリー・サービスで、投入船Proteus(700TEU)により別表のローテーションを運航するもの。東京4月1日(土)寄港からサービス開始となる。
なおHMMは、先ごろ韓国船社の興亜海運/長錦商船と“HMM+K2コンソーシアム”を発足させるなど、日韓間フィーダー・サービスの強化を図っている。こうした日韓サービス拡充の一環として開設するJF1でも、日本から釜山を経由した北米・欧州・アジアなどへの柔軟な接続が提供できるとしている。