フィリピンのターミナル・オペレータのICTSIは3月6日、Manila港(MICT)で大型船寄港に対応するため、最新設備を発注する整備計画を発表した。
MICTの機能強化に向けて8000万ドルを投資し、1万3000TEU型船の荷役に対応する20列対応のガントリー・クレーン5基(18年に3基、19年に2基供用開始予定)、RTGクレーン20基を導入する計画。
フィリピンのターミナル・オペレータのICTSIは3月6日、Manila港(MICT)で大型船寄港に対応するため、最新設備を発注する整備計画を発表した。
MICTの機能強化に向けて8000万ドルを投資し、1万3000TEU型船の荷役に対応する20列対応のガントリー・クレーン5基(18年に3基、19年に2基供用開始予定)、RTGクレーン20基を導入する計画。