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名古屋港と四日市港がCT一体運営へ

 名古屋港と四日市港は3月13日、両港のコンテナターミナル(CT)を一体的に管理・運営する港湾運営会社を新設すると発表した。

 新会社は17年5月頃の設立予定で、資本金3000万円は名古屋港管理組合が1950万円(65%)、 四日市港管理組合が1050万円(35%)を出資する。6月頃に国土交通大臣へ港湾運営会社の指定を申請し、 9月11日までの指定を目指す。

 現在は名古屋港埠頭(株)と四日市港埠頭(株)が特例港湾運営会社として、それぞれの港でCTを運営しているが、この機能を新会社に移行する予定。
設立後に民間からの出資受け入れを想定している。

Last Update : 2017/03/16