日本〜極東ロシア間で共同コンテナ航路JTSL(Japan Trans-Siberian Line)を運営するFesco/商船三井(MOL)は、3月中旬から同航路での伊予三島への追加寄港を開始する。
JTSLはコンテナ船Contship Ace(500TEU)1隻の投入によって、14日間隔の配船を行っているが、3月中旬の配船から伊予三島への追加寄港をスタートするもの。伊予三島の代理店には日本興運(0896-23-2271)を指名している。
これにより同サービスは、「仙台/横浜/清水/名古屋/神戸/伊予三島/富山新港〜Vostochny/Vladivostok」のローテーションに変更となる。
サービス改編は伊予三島3月23日(木)入港のContship Ace 007次航から。