APL/CMA CGMは4月中旬、日本〜海峡地コンテナ航路“JSX”を新設する(表参照)。
JSXにはコンテナ船3隻(APL:2隻/CMA:1隻)を投入して、定曜日ウイークリー配船を実施する。日本(横浜/東京/名古屋/神戸)〜海峡地(Singapore/Port Kelang)間を、北航・南航とも途中寄港しない運航形態により、迅速なダイレクト・サービスを提供する。
日本から海峡地まで自社運航の高速サービスを開始することで、APLでは海峡地接続によるインド亜大陸や中東向けサービスの競争力が向上するとしている。
第1便は横浜4月17日(月)-18日(火)〜東京4月18日(火)〜名古屋4月20日(木)〜神戸4月21日(金)の寄港が予定されている。