海運代理店のベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン(BLAJ)は4月1日付けで、宮崎博正・取締役営業本部長(=写真右)が社長に昇任、社長の飯垣隆三氏(=同左)は同日付けで会長に就任する。
宮崎新社長は1964年生まれ。1991年BLAJ入社。MaerskによるEAC-Ben買収に伴い、93年にマースクK.K.に移籍。2015年営業本部長としてBLAJ入社。16年4月から取締役営業本部長。
社長交代会見で宮崎氏は、「今後はライナー分野にとどまらず、客船なども含めた海運全般にビジネスの範囲を広げ、マーケットが必要とするビジネスを売っていきたい」と抱負を述べた。
会長に就任する飯垣氏は1940年生まれ。1962年からBen Lineの代理店業務に携わり、94年BLAJ代表取締役社長就任、23年間にわたり社長を務めた。
