CMA CGMと、大手港湾オペレーターであるPSA Singapore Terminals Pte. Ltd.の合弁ターミナル会社CMA CGM-PSA Lion Terminal Pte. Ltd.(CPLT)が3月27日、Singapore港での第2フェーズ開発の着工式を開催した。
CPLTは、同港で年間処理能力200万TEUのキャパシティを持つPasir Panjangの第5ターミナル(PPT5)で、2つのメガ・コンテナバースの運営を2016年7月に開始している。CPLTはフェーズ2の開発を通じて2つのバースを増設し、年間コンテナ取扱量を400万TEUに拡大する。