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米国→アジア向け1月荷動きは10.6%増
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米国→アジア向け1月荷動きは10.6%増

 日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2017年1月復航の速報値を発表、前年比10.6%増の54.8万TEUで、8ヵ月連続のプラスとなった。

 1月復航の揚げ地では、中国(18.5%増)、韓国(4.2%増)、台湾(31.1%増)、ベトナム(0.5%増)、インド(0.5%増)などがプラスとなった。日本は11.5%減の5.6万TEUで5ヵ月ぶりのマイナスとなっている。

 2017年1月 復航 54万8334 TEU(前年比 10.6%増)

Last Update : 2017/04/06