博多港(福岡市港湾空港局)の管理・運営会社である博多港ふ頭は4月3日、アイランドシティ・コンテナターミナル(ICCT)のC-2コンテナターミナル(写真)を全面供用開始したと発表した。これにより、ICCTの年間コンテナ取扱能力は約12万TEU増加する。
ICCTでは、コンテナ取扱量の増加に対応してC2バースの背後地ヤードを奥行き350mから500mに拡張する工事が行われていた。

博多港(福岡市港湾空港局)の管理・運営会社である博多港ふ頭は4月3日、アイランドシティ・コンテナターミナル(ICCT)のC-2コンテナターミナル(写真)を全面供用開始したと発表した。これにより、ICCTの年間コンテナ取扱能力は約12万TEU増加する。
ICCTでは、コンテナ取扱量の増加に対応してC2バースの背後地ヤードを奥行き350mから500mに拡張する工事が行われていた。
